マネジメント研修:マネージャーに求められるもの:
マナージャーになってから、マネジメント研修を何度か受けてマネージャーの仕事、つまりマネジメントってなんだろうと思索する日々が続いています。
マネジメント研修では、たくさんのことをインプットしたのですが、まだまだ消化不良の部分が多く、上手くアウトプットできていないのが現状です。マネジメントって、今までやってきた仕事とは違う部分が多くて戸惑ってるって感じです。
マネジメントを学ぶに当たって、先輩マネージャーから奨められて、ドラッカーさんの本を読み始めました。今までよく知らなかったのですが、ドラッカーさんは「マネジメントの父」と呼ばれている方で、マネジメントという考え方を生み出したんだそうです。日本の社長さんの中にもたくさんのドラッカー信奉者がいらっしゃって、自身の経営に応用なさってると聞きました。
マネジメント研修でもドラッカーさんのことは少し触れたのですが、「マネジメントとは機能である」みたいな抽象的な表現が多くて、ちょっと難しい印象があります。もっと簡単に書いてあればいいのにと思うところ満載ですね。
でも、逆に分かりやすい事例をもとに書かれている部分もあるので、是非最後まで読んでみたいと思って奮闘中です。
マネージャーになって、組織とか経営ということを考えるようになったわけですが、まだまだ暗中模索です。今までのように自分が頑張れば良かったというのでは、マネジメント失格です。組織としていかに成果を上げるかということに対して責任を持つのがマネージャーの仕事だと思ってます。