マネジメント研修:ラポールテクニック
マネジメント研修で、人間の五感について学んだ後は、あるテクニック。
それは『ラポールテクニック』
これは、NLPでカウンセリングを行う人はとくに欠かせないテクニックの1つなんだそうです。
ラポールというのは、フランス語で「橋をかける」という意味があるらしく自分と相手の間に橋がかかっている状態のこと、言い方を変えれば心が通じ合ってお互いに信頼して相手を受け入れている状態のことを言うそうです。
カウンセリングで欠かせないのはもちろんですが、NLPでセラピーを行う上でも欠かせないものなのだそうです。
そして、このラポールというものはビジネスや教育、夫婦関係、親子関係、友達関係においても大変重要なものなのだそうですよ!!
そして、そのラポール築くためのテクニックとして以下のことを教えてもらいました。
①ミラーリング
②ペーシング
③キャリブレーション
④バックトラッキン
これらのテクニックを用いることで相手と早く信頼関係を築くことができるのだそうです。
この手法を接客の仕事に活かすことができれば、お客様は必ずリピーターとなって、またお店に顔を出してくれるに違いないですよね!
本当に、マネジメント研修に参加してよかったとつくづく思います。
次回から、このラポールテクニックを1つずつ詳しくお話していこうと思っています。
それまでに、このテクニックをお客様で実践してみてその結果も一緒にお話することができたらいいなぁ~なんて思っているので、楽しみにしていてくださいね!!