今回はマネジメント研修だけではなく、研修に参加する意義について考えてみたいと思います。
社会人になると仕事が忙しくなるにつれ、自分の時間が減っていき、それに伴い勉強時間も減っていきます。仕事に関する勉強もついつい疎かになってしまうというのが一般的な傾向ではないでしょうか。
当然、通勤時間に本を読む、週末に書斎で勉強するという人も少なくありません。しかし、どうしてもその勉強から成果を産み出すまでには至らないというのがほんとうのところではないでしょうか。
そこで研修です。研修は会社が用意する社内研修、外部が用意する外部研修。個人で受ける有料・無料の研修などがありますが、是非、研修を積極的に受けて見られることをオススメします。研修では、仕事のスキルアップはもちろん、勉強熱心な人との出会いでモチベーションアップにも繋がります。
結局は時間がないとか、勉強が不得意だというのは言い訳でしか無いわけです。研修参加によって半強制的に勉強する環境に身を投じれば勉強できるものじゃないですか。そこで研修を上手く利用したいわけです。研修参加によって、同じ志を持つ人との出会い、モチベーションアップが出来るとなれば、後は勉強するだけです。
研修によって得られたモチベーションとスキルによって成果を産む社員になる。これが研修の意義じゃないでしょうか。研修参加はお金がかかる場合も少なくなく、二の足を踏んでしまうかもしれません。しかし、少々の出費は将来への投資だと思えば、大きなハードルではありません。是非、犬種に参加して自己研鑚してください。
各地で中小企業経営者を対象とした経営者セミナーが盛んに行われています。
地方の企業の経営環境が悪化していること、従業員と経営者の関係が大きく変化していること、今後の事業展開のヒントを掴むことを目的として参加する経営者の方が多いようです。マネジメント研修という形で事業の進め方、従業員の扱い方、経営者の仕事、従業員の権利関係の勉強も合わせて学びたいと考える経営者の方が多くいらっしゃいます。
様々な研修が行われる本格的な研修から、無料の半日程度の研修まで様々ですが、勉強家で進んで新しい知識を経営に反映していこうとする前向きな経営者の方は一緒に働く従業員の方も安心なのではないでしょうか。
経営者の方の中には、従業員にあらゆる研修は受けさせる割に新しい知識や方法を好まない、採用しないという経営者の方も多くいらっしゃいます。そういった場合、研修に参加した従業員の方と経営者の間に知識ギャップや方向性の違いが出てきてしまい、組織として一枚岩になれないというケースもあります。
従業員に積極的に外部の研修を受けさせる場合には、経営者も同じだけの勉強をする必要があります。また新しい方法や違う意見を採用しない場合も、きちんとした理由を明らかにする必要があります。
従業員には研修で勉強させるのに、経営者はそれを認めようとしないというのでは本末転倒です。前向きに研修に取り組む従業員が会社で失望感を抱くようでは闘える組織とは言いがたいですよね。
マネジメント研修で学ぶものに、ビジネス心理学があります。
ビジネスにおいて、マネジメント能力は欠かせないものですが、同様にコミュニケーション能力も必要とされます。つまり、ビジネスは高度な人間関係のマネジメントともいえるのだということです。
世界中にたった一人という映画もありましたが、ビジネスは相手がいて成り立つものです。
効果的なコミュニケーションを図ることでビジネスは大きく前進し、マネジメントによってより強固な基盤づくりが可能になるのではないでしょうか。
[マネジメント研修;マーケティング]
マネジメント研修で学ぶモノの中で、重要なポイントとなるのが、マーケティングです。人によってマーケティングに対する考え方は様々です。”販売促進”と考える人もいれば、”市場調査”と捉える人もいます。いずれも間違いではありませんが、マーケティングの中の一部しか表現出来ていません。
マーケティングはマーケットの選定から、商品開発、チャネル選択、販売促進、顧客管理などビジネスのあらゆる場面で必要とされます。マネジメント研修でもマーケティングの基本概念は基礎として必要となります。
マネジメントには心理学から、数字の扱い方まで幅広い知識が必要となります。専門的な用語も多く飛び交いますし、難しい印象を持たれるのも無理はないかもしれませんね。しかし、その中心となるコンセプトはビジネスだけに特化したものではありません。人生全般に役立つ”知恵”のようなものも含んだものだと思います。
『コミュニケーション・マネジメント』とは、コミュニケーション活動全体の計画の立案・運営・管理をいいます。
市場の成熟化と競争の激化、更に顧客のITリテラシーの高度化とクラウド化によって、従来型のプロダクト生産管理と基幹システムに基づくIT戦略だけでは企業は生き残れなくなりつつあります。
そこで重要視されるのが、顧客とのコミュニケーションの最適化を目的としたコミュニケーション設計です。マーケティングや広報宣伝、Web担当部門、情報システム管理までを含む『コミュニケーション・マネジメント』に基づく各部門横断的なIT戦略立案が求められているのです。
こうした計画立案に関しては、専門家の育成を目的とした研修も必要となりますが、全社員的な意識改革を目的とした社員研修も併せて行わなければ成果は望めません。一部専門家と企業経営者の意識改革だけでは、”笛吹けど踊らず”といった状況や費用対効果に見合わない成果しか上げられないということも。
今の時代、社員の自主的な意識改革を待っていたのでは競争を勝ち抜けません。社内の意識改革は、専任部署を設置して任せるといった従来的な方法では難しくなっています。全社的な研修によって社員の意識改革、パラダイムシフトを後押しし、専門家研修によってイニシアチブを取らせるという方法が必要なのではないでしょうか。
コミュニケーション能力はビジネスマンに必須能力と言われて久しいですが、今度こそ実態を伴った変革が求められているのだと確信しています。
マネジメント研修で話題になったことがあります。
「マネジメントとコントロールの違いとは」
「マネジメントとリーダーシップの違いとは」
喧々諤々(けんけんがくがく)様々な意見が出てきました。ちょっとご紹介しておきましょう。
はっと考えさせられたのが、次の意見です。
マネジメントは、『do right things=正しいことをする』で、コントロールは、『do things right=ことを正しくする』だというもの。マネジメントは「正しいと思われる方法」を見つけ出し、実行に移すことで、コントロールはルール通りになっているかどうかを調べ、なっていなければルール通りに修正すること。マネジメントは成長のための活動であり、コントロールは失敗しないための活動。
「前進」するためにはマネジメントとコントロールのいずれも大切だが、どうしてもコントロールに終始してしまいがち。前に進むためには、マネジメントの視点が必要だという意見です。
研修でもう一つ話題になったのが、マネジメントとリーダーシップの違いです。
マネジメントは将来の目標を定め、その達成に向けて詳細な実行ステップを決めること。対してリーダーシップは将来ビジョンを示し、そのビジョンを実現するための変革の戦略を用意すること。
マネジメントは計画と実績を比べて両者の間にギャップが生じていないか調べて、問題があればそれを解決すべくプランを立てて準備する。対してリーダーシップは、動機づけと啓発によって皆を正しい方向に導くというものです。
マネジメント研修で学んだラポールテクニックを今回は1つずつできるだけ詳しくお話していこうと思います。
このマネジメント研修で学んだNLPを時間がかかってでも自分のものにしていけば、いずれNLPの資格を取得してトレーナーとして活躍することができるかもしれない!!
なんて甘い期待を抱いている私。
そんな期待はさておき、今回からラポールテクニックについてお話していこうと思います。
その第1回目のテクニックは、『ミラーリング』
まずは社内や日常を観察してみることから始めます。
有効な関係が築けている仕事のパートナーだったり、信頼関係ができている上司と部下だったり、仲がいいカップルに目を向けてみてください。
なにか気づくことはありませんか?
それは、身振り手振り、仕草や姿勢が似ているということはありませんか?
これは心が通じ合っていくと人は自然と相手と似たような仕草だったり姿勢をとるようになっていくのだそうです。
これとは反対に関係が悪化しているペアを見ると、姿勢や仕草などがものの見事に反対というケースが多いようです。
このようなことから相手と同じ身振りや姿勢を真似ていくことで、相手との信頼関係が短期間の間に作ることができるようになるのです。
もちろん、これがすべてではないでしょうけど・・・
それでも、仕事でこのスキルを活用することで購買意欲というよりもお客さまと信頼関係が築くことができれば1回目は購入されなくても、もう1度必ず来店してくれると思うんです!
そして、その時に自分が良いと思う商品をお客様に進めることで、お客様は私を信頼して購入してくださるとおもうのです。
少し難しい話になったかもしれませんが、NLPビジネスコンサルティングの方がおっしゃるには言葉で言うと難しく思えてしまうけれど、実践してみると意外と誰でも簡単にできるテクニックなのだそうです。
マネジメント研修で、人間の五感について学んだ後は、あるテクニック。
それは『ラポールテクニック』
これは、NLPでカウンセリングを行う人はとくに欠かせないテクニックの1つなんだそうです。
ラポールというのは、フランス語で「橋をかける」という意味があるらしく自分と相手の間に橋がかかっている状態のこと、言い方を変えれば心が通じ合ってお互いに信頼して相手を受け入れている状態のことを言うそうです。
カウンセリングで欠かせないのはもちろんですが、NLPでセラピーを行う上でも欠かせないものなのだそうです。
そして、このラポールというものはビジネスや教育、夫婦関係、親子関係、友達関係においても大変重要なものなのだそうですよ!!
そして、そのラポール築くためのテクニックとして以下のことを教えてもらいました。
①ミラーリング
②ペーシング
③キャリブレーション
④バックトラッキン
これらのテクニックを用いることで相手と早く信頼関係を築くことができるのだそうです。
この手法を接客の仕事に活かすことができれば、お客様は必ずリピーターとなって、またお店に顔を出してくれるに違いないですよね!
本当に、マネジメント研修に参加してよかったとつくづく思います。
次回から、このラポールテクニックを1つずつ詳しくお話していこうと思っています。
それまでに、このテクニックをお客様で実践してみてその結果も一緒にお話することができたらいいなぁ~なんて思っているので、楽しみにしていてくださいね!!
マネジメント研修で学んだことをお話していこうと思います。
マネジメント研修のテーマというのはNLPでコミュニケーション能力を高めるということでした。
そして、その方法を行うためにはまず人間のVAKモデルというものを理解しなければいけませんでした。
通常のNLPセミナーでも必ず基本としてこのVAKモデルを学習してから本題に入るほど、このモデルはNLPの代表システムといっても過言じゃないほどなんだそうです。
私たち人間は、視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、触覚(Kinestic)、嗅覚(Olfactory)、味覚(Gutatory)と呼ばれる五感を通じて外の情報を認識したり記憶したり他の人とのコミュニケーションを図るのだそうです。
そして、その五感を大きく分けて3つに分けることができるのだそうです。
それは、視覚、聴覚、体感覚(触覚、嗅覚、味覚)というようになるのです。
そして、この3つの頭文字を取って「VAKモデル」と呼ぶようになったそうです。
これは、人間が視覚・聴覚・体感覚のどの部分を中心にして物事を考えたりしているかということです。
相手の目や使う言葉や手の動きを観察することで人がどのように考えているかを見分けることがこのシステムを使うことでできるそうです。
視覚が主となっている人は、視線が上に向くと「分からない」とか「自分はこのように思う」といったように、見た目に関係のある表現を用いることが多く、頭の中にあるイメージを手で描こうとする傾向にあるそうです。
聴覚が主となっている人は、目を左右に動く傾向があるようで、「リズムが合わない」とか「私はこのように聞こえる」という音に関係ある表現を用いる表現が多くなる傾向があるようです。
身体感覚が主となっている人は、目を下に動かす傾向があり、「鳥肌が立つ」「自分はこのように感じることができる」といったように身体感覚に関係のある表現を用いるそうです。
そして、手で体の感覚を表現する傾向があるそうです。
以上のことを理解するだけで、お客様の気持ちが少し見えてくるように思った私。
実際、スカートを手にとって「可愛いですよ」なんて曖昧な進め方をしてもお客さんは「見たら分かる」ってしか思わないと思うんです。
けど、そのお客さんが身体感覚が主となっているんであれば、そのスカートを試着してもらったり手に持ってもらうことが大切だと思うんです。
本社の人から渡されたマネジメント研修の内容にNLPなんて書いてあったんですけど・・・。
正直NLPなんて分からない私。
NLPとは何のことなのか?マネジメントとどのような関係があるのか調べてみることにしました!
NLPとは・・
神経言語プログラミングのことで、1970年代にアメリカ・カルフォルニア大学の心理学の学生だったリチャード・パンドラーと大学の助教授でもあり言語学者のジョン・グリンダーという若い二人が、ある3人の有名なセラピストの行動や言動、無意識に行っていることを分析して作り上げたものがNLPの始まりだといわれているそうです。
そして月日が流れ、NLPも第2世代、第3世代と進化を遂げていったそうです。
初めのころは個人だけを対象にしていたものが、第3世代のころになると個人だけでなく、組織や文化までもをターゲットにしていたそうです。
そんなNLPとマネジメントがどのような関係があるのだろうか?と今だにこの二つの共通点が見いだせない私。
NLPを学ぶとマネジメントにどのような影響を及ぼすのか調べてみることにしたんです!
NLPの効果とは・・・
人間は、「神経」(五感と言われる視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)と「言語/非言語」を脳で意味付けすることによって物事を認識して体験などを記憶していくものなのだそうです。
そして、その五感というものを理解することで人の反応や行動など人とのコミュニケーションを図るときに、相手がどのように考えているのか?ということが分かるようになるそうです。
もし、この効果を利用したら今のお店の売り上げもさらにアップするということにつながりますよね?!
こうなったらマネジメント研修何としてでも完璧に理解しなくちゃ!
環境の変化が激しい今の時代、管理職に求められるものは社長の指示を部下に正確に伝えるだけでなく、担当の業務に限らず時代を先取りするような姿勢や組織方針に従う姿勢が求められるようになりました。
この考えは企業が大きくなればなるほど、特に担当業務に限らずに時代を先取りする姿勢が求められ、管理職の役割としては戦略を政策したり計画したりすることや、組織を一つにまとめる役割や、部下を育成し、職場環境や組織風土を作り上げ、日常の業務の監督をすることをマネジメントというそうです。
う~ん・・・奥が深いですよね!マネジメント研修。
従業員をまとめたり、店舗の環境づくりに時代を先取りかぁ~
私にできるんだろうか?
でも、来月にマネジメント研修に行くことになったし、そこでちゃんとマネジメントについて学んでこなくちゃ!って真剣に思ってます。
何の勉強もしないでマネジメント研修に行くくらいなら、マネジメントについて予習をしてからマネジメント研修に臨んだ方が、何もしないでマネジメント研修に望むよりもはるかにいい成果が得られると思うんですよね!!
しかし、本社の人もマネジメントを学ぶだけだったら何も研修に参加しなくても通信講座だったりインターネットを利用した低価格のものがあるのに・・・
それじゃダメなんですかね?!
本社から渡されたマネジメント研修の案内には、NLPというローマ字3文字が書いてあった・・・。
NLP?
「初めて聞く名前だ」としか印象がなかった私!
次からNLPのマネジメント研修について調べてみたいと思います!