マネジメント研修、ビジネス研修で学んだことが信頼の大切さです。
以前にもNLPのセミナー研修で、信頼獲得についての研修を何度も学んでいたのですが、信頼獲得、即ちラポール構築について研修で学んだことを要約して簡単にご紹介します。
心理学やNLP、カウンセリング、ビジネス、人間関係では欠かせない要素が『信頼』です。心理学ではラポールと呼ばれることが多いのですが、NLPではラポール構築のテクニックもたくさんあります。
ラポールとはそもそもフランス語で「橋をかける」という意味があり、自分と相手の間に橋がかかっている状態のこと、言い方を変えれば心が通じ合ってお互いに信頼して相手を受け入れている状態のことです。
[NLPのラポールテクニック]
(1.) ミラーリング
(2.) ペーシング
(3.) カリブレーション
(4.) バックトラッキング
こうしたテクニックを組み合わせることによって、相手と早く信頼関係を築くことができるのだそうです。
いずれのテクニックも研修では一つ一つ丁寧に教えてもらいましたが、テクニックの組み合わせ、どういったシチュエーションではどのようなテクニックが有効なのかなどについては、研修で教えてもらわないと難しいと感じました。
これから数回に渡って、ミラーリング、ページング、カリブレーション、バックトラッキングといったラポールテクニックを詳しくご紹介していきたいと思います。いずれのテクニックもそれ一つ一つは難しいテクニックではありませんが、実践で生かせるようになるには時間も経験もいるテクニックだと思います。
店長へと昇格してからというもの、今までの仕事内容と違って在庫管理や売上の管理など今までかかわってこなかった数字というものに格闘する日々が続いています。
また、それだけじゃなく店員とのコミュニケーションもそうなのですが、店長としてのマネジメント力というか、店員だけでなくお客様に対しての自分の見せ方や見られ方についても気になるようになってきたのです。
それもすべてNLPのマネジメント研修に参加するようになったからだとはおもうのですが・・・・
自分自身の何気ない立ち振る舞いや言葉遣いだけで影響力や存在感を感じさせるためにするにはどうしたらいいのか?!
自分が店長として本当に周りの店員に認識されているのか?!
本当に悩んだ時がありました。
このお店で務めるようになってから3年目にして異例の速さでマネージャーに選出されていら、その2年後には主任を務めるようになり、お店にたいしても社員の1人1人に対しても発言権を得ることができ、少しは影響力が持てるようになったと思っていたのです。
自分が発言することで、店内だけでなく社員の気持ちも変化していくんだろうな!なんて想像までしてインタのですが、実際はまったく違っていたのです。
私が発言しても上司には軽くあしらわれ、社員の人にはその場では「ハイ」なんていうものの聞く耳を持たれていないというか、何も変わろうとはしていなかったのです。
このようなことから自分の発言がどれだけ重みが感じられなかったのか、そして落ち着きがなかったか、自信がなさそうだったのかな?なんて考えるようになったのです。
マネジメント研修で、人間の五感について学んだ後は、あるテクニック。
それは『ラポールテクニック』
これは、NLPでカウンセリングを行う人はとくに欠かせないテクニックの1つなんだそうです。
ラポールというのは、フランス語で「橋をかける」という意味があるらしく自分と相手の間に橋がかかっている状態のこと、言い方を変えれば心が通じ合ってお互いに信頼して相手を受け入れている状態のことを言うそうです。
カウンセリングで欠かせないのはもちろんですが、NLPでセラピーを行う上でも欠かせないものなのだそうです。
そして、このラポールというものはビジネスや教育、夫婦関係、親子関係、友達関係においても大変重要なものなのだそうですよ!!
そして、そのラポール築くためのテクニックとして以下のことを教えてもらいました。
①ミラーリング
②ペーシング
③キャリブレーション
④バックトラッキン
これらのテクニックを用いることで相手と早く信頼関係を築くことができるのだそうです。
この手法を接客の仕事に活かすことができれば、お客様は必ずリピーターとなって、またお店に顔を出してくれるに違いないですよね!
本当に、マネジメント研修に参加してよかったとつくづく思います。
次回から、このラポールテクニックを1つずつ詳しくお話していこうと思っています。
それまでに、このテクニックをお客様で実践してみてその結果も一緒にお話することができたらいいなぁ~なんて思っているので、楽しみにしていてくださいね!!
マネジメント研修で学んだことをお話していこうと思います。
マネジメント研修のテーマというのはNLPでコミュニケーション能力を高めるということでした。
そして、その方法を行うためにはまず人間のVAKモデルというものを理解しなければいけませんでした。
通常のNLPセミナーでも必ず基本としてこのVAKモデルを学習してから本題に入るほど、このモデルはNLPの代表システムといっても過言じゃないほどなんだそうです。
私たち人間は、視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、触覚(Kinestic)、嗅覚(Olfactory)、味覚(Gutatory)と呼ばれる五感を通じて外の情報を認識したり記憶したり他の人とのコミュニケーションを図るのだそうです。
そして、その五感を大きく分けて3つに分けることができるのだそうです。
それは、視覚、聴覚、体感覚(触覚、嗅覚、味覚)というようになるのです。
そして、この3つの頭文字を取って「VAKモデル」と呼ぶようになったそうです。
これは、人間が視覚・聴覚・体感覚のどの部分を中心にして物事を考えたりしているかということです。
相手の目や使う言葉や手の動きを観察することで人がどのように考えているかを見分けることがこのシステムを使うことでできるそうです。
視覚が主となっている人は、視線が上に向くと「分からない」とか「自分はこのように思う」といったように、見た目に関係のある表現を用いることが多く、頭の中にあるイメージを手で描こうとする傾向にあるそうです。
聴覚が主となっている人は、目を左右に動く傾向があるようで、「リズムが合わない」とか「私はこのように聞こえる」という音に関係ある表現を用いる表現が多くなる傾向があるようです。
身体感覚が主となっている人は、目を下に動かす傾向があり、「鳥肌が立つ」「自分はこのように感じることができる」といったように身体感覚に関係のある表現を用いるそうです。
そして、手で体の感覚を表現する傾向があるそうです。
以上のことを理解するだけで、お客様の気持ちが少し見えてくるように思った私。
実際、スカートを手にとって「可愛いですよ」なんて曖昧な進め方をしてもお客さんは「見たら分かる」ってしか思わないと思うんです。
けど、そのお客さんが身体感覚が主となっているんであれば、そのスカートを試着してもらったり手に持ってもらうことが大切だと思うんです。
先月に参加したマネジメント研修。
内容はNLP(神経言語プログラム)を活用したコミュニケーション能力を高めるという内容のものでした。
今まで、接客業をしてきて「とにかく売る」ということしか頭になかっただけに、お客様とコミュニケーションをとるということが、今一つ分からなかった私。
でも、店長に就任し相手にしなければいけないのはお客様だけじゃなくなりました。
そう。
お店には社員だっているのです。
店長になったからにはお客様からもそして社員からも信頼されるような人間にならなければいけない・・・
今までそんなこと考えてなかっただけに、このマネジメント研修の内容は目からウロコ状態でした。
そして、そのマネジメント研修の中で質問された「自分の存在について」
店長だから当然のように社員は慕うものだと思っていた。
だけど、NLPを学ぶまでそれは自分のエゴでしかないことに気付きませんでした。
自分の存在についての私の答えはNO。
私が店長に就任してすぐの社員教育の時なんて、新人社員が私の話をロクに聞かなかったことが質問の答えなんじゃないかな?って思ったのです。
私の存在力や影響力が大きければ、新人社員だって私の話をちゃんと聞いていたでしょう。
だけど、彼女たちが真剣に聞いていたのは本社の方の話だけ・・・
そんな経験から、私はこのマネジメント研修での目標を見いだせたのだと思います。
店舗内をまとめるには私の影響力や存在感がカギとなるわけですよね!
だから私はマネジメント研修で、可能性を広げるためにコミュニケーションを伸ばすためにNLPを学ぶ必要があったのです。
マネジメント研修に行ってきましたよ!!
予定よりも1ヶ月遅れになっちゃったけど・・・
何やら本社の勘違いだったのか、マネジメント研修に予約出来てなくて今月のマネジメント研修の方へ参加することになったのです。
でも、内容は以前と変わらずNLPをマネジメント研修で学んできました!!
NLPって知らない人には本当に難しいものだと思うんです。
でも、実際にやってみたら思ったよりも簡単。
でも、説明しろ!って言われるといま一つNLPについて理解できていないから難しいところがある。
そんな状態の私。
でも、近々本社の人が1人とうちの店舗の社員全員で社員研修なるものがあるらしい!
そこで、マネジメント研修で学んだことをみんなに伝えなくちゃいけないんだけど・・・
でも、社内研修じゃなくてよかったよ~!
社内研修ってくくりになると、なぜかうちの会社は地域単位になるんだよね・・・。
北陸なら福井・石川・富山ってあるようにその3県の店舗の社員が全員集まり研修することになるんだけど、そんな人たちの前でマネジメント研修で学んだNLPのことを発表しろ!なんて言われても無理ですからね!
でも、このマネジメント研修で考えさせられたことが1つある。
それは「仕事上であなたの存在感や影響力はどのくらいありますか?」という質問をされたとき・・・
そんなこと今まで考えたことがなかっただけに、どのくらいあるんだろう?って真剣に悩んでしまった。
店舗内での私の存在感ってどんなもんなのだろう?
大きいのかな?それとも小さいのかな?